「60歳で保障がなくなる医療保障はどんな見直しをすればいい?」

「リビング新聞・連載『家計応援課』(9月3日号)」にもう一言


相談内容 


今号掲載のリビング新聞(9月3日号)の「家計応援課」では、「今のうちに医療保障を見直しておきたい」というご相談に、応えています。


 リビング新聞が配布されておらず、読めない方には、すいません。 約、1カ月後に、リビング新聞社のサイト「えるこみ」に、掲載される予定ですので、関心がありましたら、そのころ、合わせて読んでください。「えるこみ」掲載の「家計応援課」は、こちらへ


<アドバイス>


60歳で保障がなくなる医療保険(共済)は、掛け金の安さが、本当に魅力。ただ、以後の保障は、続けられても、ぐんと減ってしまうのが、相談者にとって、気にかかっていた点です。


 家計に余裕があれば、今のうちに、終身タイプの保障も得ておければ、理想的。今の共済を解約せずに、そのまま残し、あらたに終身タイプをプラスすれば、若いうちは、「共済+終身医療保障」の厚い医療保障を、割安な保険料で得て、老後は、終身の保障が残るという安心感を得られます。


入院費は、貯蓄から出せるのが基本ですが、せっかくの貯蓄を、入院で取り崩さなければならないというのは、気持ちが沈みます。


病気やけがによる入院であれば、ダブルで、気持ちが沈みます。


専業の主婦の人であれば、家族への気兼ねも加わって、トリプルで、気持ちが沈んでしまいます。


医療保険でそなえていれば、沈む気持ちを多少引き上げる役割は、充分に果たせると思います。 5000円から1万円程度、入院保障は、つけておいたほうが、やはり、家計的にも精神的に、安心していられますね。


<ご報告>


6年半つづいた「リビング新聞」の家計診断「北見久美子の家計応援課」は、おかげさまで、9月末で、連載を終了いたします。 長い間、ご愛読、ありがとうございました。 翌10月からは、フレッシュな女性FPが、執筆していきますので、楽しみにしていてください。 


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