党首討論会で視聴者の心は決まった?

朝から、テレビで党首討論会を眺めていた。


投票日11日は仕事があるので、すでに先週、不在者投票済み。


党首討論会を見て、投票する党や人を変えることはできないのだが、午前中は党首討論会を見てすごした。


アメリカの大統領選でも、候補者のテレビ討論番組は、票のゆくえを左右するほど、影響力が高いらしい。


今回、各党の党首の表情など、つぶさに見られたが、こういう場合、興奮する党首は、あきらかにマイナスイメージ。人の話に割って入るのも、ダメ。怒りで、ぶるぶるするのもダメ。


あくまでも冷静に、人の話に耳を傾けているという姿勢。司会者から、話を向けられて、やおら、ゆったりと、しかし、ずばりと話し出す、こんな、党首はプラスイメージでだった。


この点で、採点すれば、話す内容はともかく、小泉さんと田中康夫さんが、点が高い。田中さんは、長野市長になる前は、テレビでの仕事も多かった人だし、メディアの特性を、活かしている点が、両者、やはり、頭ひとつ、先を行っていたように思うが、どうだろうか。


すでに不在者投票しているのだが、このテレビを観ても、入れる党、人物は、やはり迷っていない。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック