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大きくなった息子は、必要最小限の単語でしか口をきいてくれないのですが、もう成人です。日頃のコミュニケーション不足を、仕事で関わらせていただいた編集者に話したところ、「それならば、フレンチはどうでしょう」と教えてくださったのが、手頃なお値段で楽しめるフレンチのお店。 「フレンチ」の本も編集した方ですから、味は太鼓判つきです。 友人や仕事関係の人を誘って、フレンチのお店をハシゴしました。 フレンチツアーの最後は、成人した息子とのフレンチ。 ランチタイムでしたが、二人きりで電車を乗り継いで、行ってきました。 西麻布にある「ル・ブルギニオン」 サービスがよくて味がよくて、しかもボリュームもあるとのこと。 人気のお店らしく、予約がとれず、2週間後に設定して実現したフレンチです。 息子は、フレンチのお店の雰囲気にしばらく、もじもじしておりましたが、前菜を一口、食べたとたんに、 「ン、なにコレ、うまい!!」。 衝撃の味だったようです。 心臓の部分のお肉と、フランスから輸入したというタンポポの茎のマリネのお味でした。 (何のお肉の心臓なのか、聞き漏らしてしまいました) 絶妙のタイミングで、魚料理→肉料理→デザート。 サービスがよいと聞いてましたが、料理を運ぶタイミングや説明、身のこなしなど、なるほどと思ったしだいです。 料理を楽しむには、話題を選ばなければなりません。 フレンチしながら、息子に小言は言うまいと、それだけは守りました。 おいしい料理は、いい会話をさせてくれます。 店を出てから、息子から一言。 「ありがとうございました」 ちゃんと言えるジャン。 彼女に見せるのだと携帯で、お店の記念撮影。 早くも彼の関心は、母から移っていたのでした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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フレンチよかったですね! |
えりざべーこ 2008/04/07 21:39 |
最寄りの駅まで見送りにいったえりざべーこさんの母の思いが伝わってきます。 |
管理人 2008/04/08 20:07 |
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